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【保存版】ハローワークで失業保険の手続き、どうすればいい?

*当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

退職したらすみやかにハローワークへ行って、失業保険の手続きをしなければなりません。

私は50代半ばにして初めてのハローワークで、わからないことが多かったので、忘れないうちに記事にしたいと思います。ていうか、現在進行形です。ていうかていうか、まだ1円ももらっていません汗

おおまかな流れは変わらないはずですが、時代や場所によって詳細が異なる場合もあると思いますので、手続きは自己責任で、詳細は居住地のハローワークにてご確認をお願いしますね。

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失業保険の手続きに必要なもの

厚生労働省のHPによると、必要なものは下記のとおりです。

  • 離職票 1,2
  • 個人番号(マイナンバー)確認書類
  • 身元(実在)確認書類(免許証等)
  • 本人の印鑑(スタンプ印以外の認印)
  • 写真2枚(タテ3cm×ヨコ2.5cm)
  • 本人名義の預金通帳

離職票は会社が作成して退職後に自宅に送付してくるものなのですが、届くのが遅くなりそうな場合は督促しないとヤバいです!

いつ手続きを始めるかは関係なく、失業保険を受け取れる期限が「離職の日の翌日から1年間」と決まっているため、できるだけはやく手続きを始めるべきなのです。

私は退職日から1週間経ってまだ届かなかったので、督促して退職日の10日後に入手し、退職してから2週間後にはハローワークに行くことができました。

ちなみに国民年金の手続きがまだの場合や離職票を手元に置いておきたい場合、離職票をコピーしておくことをおすすめします。ハローワークで提出したら戻ってこないので。

私は引越しをしたけどまだ免許証の住所変更をしていなかったため、住民票も持参しました。

そういえば区役所で住民票を申請した際に申請理由を失業保険申請のためと書いたら、通常は発行するのに300円かかるのですが、無料で出していただけました。そういうところ手厚くてナイスです!

上記の必要なものを全部持っていきましたが、個人番号確認書類と印鑑は使用しませんでした。

いつ、どんなことをするの?

おおまかな流れは下記のとおりです。

離職(退職日)

求職申込と受給資格の決定
(ハローワークに必要書類を持参し申請の手続きをして「しおり」を受け取る)
(この日から7日間は待期期間

雇用保険説明会
(会議室で数十人が集まって説明を受ける)

初回認定日
(ハローワークへ行って書類を提出、その当日に求職活動として職業相談1回実施)

給付制限期間
(雇用保険説明会と初回認定時の職業相談で求職活動2回とカウントされるため、次回の認定日までハローワークへ行く必要なし)

失業の認定
(以降4週ごとに認定日が設定され、それぞれ次の認定日までに求職活動2回必要)

基本手当の支払い
(それぞれの認定日の1週間後位)

よく最初に行く曜日によって認定日が決まるっていう記事を見かけますが、あれ違うと思います。私は最初に行った日は月曜でしたが、認定日は火曜になりました。

待期期間とは

退職理由にかかわらず7日間の待機期間が設けられているのですが、その期間中のアルバイトは避けましょう。もしアルバイトをしてしまうと、待期期間が延長され、失業保険を受け取るのが遅くなってしまいます!

給付制限期間とは

私の場合は給付制限期間は2ヵ月です(その人の状況によって変わります)。8月に退職したので、9,10月が制限期間、11月の受給開始が待ち遠しい・・・。

ちなみに制限期間中は無収入となるためアルバイトが認められていますが、下記の要件に当てはまる場合は就職とみなされ、失業保険の受給ができなくなるので要注意です。

・1週間の所定労働時間が20時間以上
・31日以上の雇用が見込まれる

なおアルバイトをする場合はハローワークに申告しないといけません。必ず正直に申告しましょう。虚偽の申告が発覚した場合、失業保険の不正受給とみなされ3倍返しの刑となります!

失業保険はいくら位もらえるの?

私の要件では、失業保険をもらえる日数は下記のとおりです。
・自己都合退職で雇用保険の被保険者であった期間が20年以上・・・150日

退職理由や被保険者であった期間によって日数は変わりますので、厚生労働省の基本手当の所定給付日数のページをご参照ください。

また、1日当たりの金額は下記のとおり。年齢によって上限額が定められています。

雇用保険で受給できる1日当たりの金額を「基本手当日額」といいます。この「基本手当日額」は原則として離職した日の直前の6か月に毎月きまって支払われた賃金(つまり、賞与等は除きます。)の合計を180で割って算出した金額(これを「賃金日額」といいます。)のおよそ50~80%(60歳~64歳については45~80%)となっており、賃金の低い方ほど高い率となっています。

厚生労働省HPより

この「支払われた賃金」には残業代が含まれるため、【保存版】退職前に考えておくべき15のポイントで書いたように私は「裏ワザ」をして日額増加にちょっとだけ努力?したわけです笑

まとめ

以上「【保存版】ハローワークで失業保険の手続き、どうすればいい?」について現在進行形のリアル情報を書いてみました。今後も認定日に行くたびに報告する予定です。

 1.失業保険の手続きに必要なもの
 2.いつ、どんなことをするの?
 3.失業保険はいくら位もらえるの?

盛りだくさんになってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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